eyeco「招き」の家


「eyeco(アイコ)の家」とはエコ通販誌「eyeco」の読者から選ばれた女性7人といっしょになって考えた理想の家づくり計画です。 F-1世代と呼ばれる20~30代の感性ゆたかな彼女たちが考える「理想の住まい方」とは? 参加型ワークショップ、京都スタディツアーなどを通じて彼女たちからでてきた住まいに対するたくさんの「声」を4つのキーワード-「エコ」、「和」、「ワタシらしさ」、「コミュニケーション」-に整理し、実際の家作りのコンセプトに活かしました。 「招き」の家は、庭につながる土間テラスがポイントです。 土間は「和」の要素だけでなく「土に近い」「ワタシ風に使える」、また玄関からではなく、テラスから「どうぞいらっしゃい」と気軽に立ち寄れる、そんなわくわくする空間になるように考えました。また素材のひとつひとつに自然なものを使っています。

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リビングダイニング:南から土間テラス、フローリングのダイニング、そして奥の和室へと空間がゆるやかにつながる眺め

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リビングから外のテラスを眺める

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一段下がった土間テラスは高窓とあらわし梁で明るく開放感にあふれ、趣味のスペースとして、またはカフェテラス気分を味わったり住む人が自由に工夫して。

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ダイニングとつながる明るく風通しのよいキッチン

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高天井と欄間窓から気持ちよい光が入ります

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2F子供部屋は個別に区切らず可動家具でオープンスペースをゆったりと

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南西角地なので南に大きく開いた「招き」の家。お客さん、いらっしゃ〜い

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玄関は「森のようなアプローチ」がテーマ




プロジェクト名: eyeco「招き」の家
所在地: 東京都調布市
主用途: 戸建住宅
規模(延床面積):

112㎡(34坪)

工法: 2階建・在来木造
協力事務所・工務店:

積水ハウス・リクルート(クライアント)

スタジオヴィーゼン(ランドスケープ計画)

竣工年: 2005年