eyeco「いっしょに」の家:
「いっしょに」の家では、「土間キッチンと床座リビング」という組み合わせがポイントです。土間とリビングの段差(40cm)がちょうどコミュニケーションのとりやすい目線・関係を生みだしています。キッチンのワークカウンターは、いっしょに料理を作ったり、子供が宿題をしたり、午後のコーヒータイムをしてみたり。土間キッチンからは直接外の菜園にもつながっていて、菜園でとれたものをすぐにキッチンで調理したり、自然とも、家族ともつながる、そんな家になるよう考えました。

土間キッチンから床座のリビングへつながるかにつながる眺め

南東からの光が気持ちよい風通しのよい土間キッチン

リビング側に座った目線からのキッチン

お母さんといっしょにクッキング!段差がちょうどいいです

家族がゆっくりくつろぐ床座リビングとつながる和室

奥の和室からリビングを抜けて庭がみえる

ほどよく視線をカットするルーバーでウッドデッキライフを楽しむ

白いシャツがよく映える!
| プロジェクト名: | eyeco「いっしょに」の家 |
|---|---|
| 所在地: | 東京都調布市 |
| 主用途: | 戸建住宅 |
| 規模(延床面積): | 100㎡(30坪) |
| 工法: | 2階建・在来木造 |
| 協力事務所・工務店: | 積水ハウス・リクルート(クライアント) スタジオヴィーゼン(ランドスケープ計画) |
| 竣工年: | 2005年 |