木造3階建共同住宅
日本ではめずらしい木造3階建ての集合住宅。 周囲のRC賃貸物件との競合から、木造建築としての、独自性のあるファサードの表現を目指しました。 昔からある木造、住宅建築を感じさせる切り妻屋根、木構造であることを具体的に表現している大断面柱の林立、2×4構造が外に現れているかのような繊細な、目に見えない木のやわらかさなどを意識してデザインしました。

正面エントランス

道路側からの外観

正面エントランス:渡り廊下で一体感のある団地計画

入り口から敷地内の緑がみえる

敷地内ランドスケープ

外観:外廊下側にアイアンウッドの大断面集成材で木の質感を表現

道路側からみた外観:切妻屋根が従来のマンションにないやわらかさをだす

道路側からの外観

最上階の居室は勾配屋根を活かした空間

河の反対側からみる

外観パース_1

外観パース_2

立面パース

切妻の中層アパートの街並みシュミレーション

工事中:あらわし大断面木材の搬入

工事中:木造3階建てはめずらしい
| プロジェクト名: | 木造3階建共同住宅 |
|---|---|
| 所在地: | 千葉県八千代市 |
| 主用途: | 低層集合住宅 |
| 規模: | 1棟 24戸 |
| 工法: | 3階建・ツーバイフォー工法+大断面木材(外廊下部分)鉄骨(階段部分) |
| 協力事務所・工務店: | 東急ホーム |
| 竣工年: | 1999年 |