狭小宅地の街づくり
19棟の都市型分譲住宅です。 狭小宅地ながら大きめな住宅で、家の中の生活は充実できるが、庭が大きくとれない団地という計画上の制約があり、全体として窮屈感がないようにシンプルな建物を計画しました。外観はそれぞれの家がが主張しあうのではなく、調和を第一にホワイトでまとめ、玄関前スペースのアクセントカラーを利用して、バランスの取れた、全体としてシンプルシックな街づくりを目指しました。 特筆するのは中央部の宅地で、一階スペースには日照がほとんど期待できないところを、2階リビングとする提案をおこない、木造の小屋あらわしデザインや小屋裏空間を取り込んで、天井高の高い居間空間が出来ました。

鳥瞰パース

敷地南通り立面イメージ

100分の1模型:南東の角から

100分の1模型:南西の角から

外観は白とウォームグレーで統一

主張しすぎない外観カラーコーディネート

アクセントカラーと街角の木

アクセントカラーがカラフルな玄関アプローチ
| プロジェクト名: | 狭小宅地の街づくり(積和マストステージ和光の街) |
|---|---|
| 所在地: | 埼玉県和光市 |
| 主用途: | 戸建住宅 |
| 規模: | 全19棟 |
| 工法: | 2階建(スキップフロア含む)・在来木造 |
| 協力事務所・工務店: | 積和不動産 スタジオ・ヴィーゼン(外構計画) |
| 竣工年: | 2006年 |